会計系資格を取得すると就職や転職に非常に有利です。人気の講座情報をご紹介します。
スポンサードリンクスポンサードリンク
日商簿記 スクール選び
日商簿記は2級以上になると難易度がアップします。日商簿記1級はもちろん日商簿記2級の受験を考えたら簿記専門の専門学校や簿記講座のあるスクールを利用するのがおすすめです。日商簿記検定の受験を無料でサポートしてくれるサイトに新とおるクラブというサイトもありますが、こちらはテキストを購入してネットで理解を深めるというユニークなかたちを取っています。ネットで無料のサービスを利用して必ず合格できるという保証はどこにもありませんが、日商簿記対応の専門学校や簿記講座のあるスクールに通う時間がない人は新とおるクラブのようなシステムを利用するのも良いでしょう。日商簿記の場合は簿記専門学校や簿記講座のあるスクールが全国どこでも充実しています。それだけ日商簿記がポピュラーな資格であるということです。当然大手の資格スクールでも地元の校舎や講師によって授業の質は大きく変るため、できれば実際に日商簿記講座を受験した先輩受験者から口コミ情報をゲットしておくことをおすすめします。日商簿記講座のある専門学校やスクールで代表的な学校を上げますと、資格のTAC、BrushUP学び、日本マンパワー、大原、資格の専門校ダイエックス、資格の総合スクールLECなどがあります。他には関西・九州地区で有名なダイエイなど。CMでおなじみ生涯学習のユーキャンにも日商簿記の講座がありますので、資料請求してみても良いでしょう。他にも関東限定でみると、Wセミナー(早稲田セミナー)や、クレアール簿記アカデミーなどもあります。
日商簿記1級 難易度
日商簿記1級から4級の中で、日商簿記1級の難易度はズバ抜けて高いと言って良いでしょう。それは日商簿記1級の合格率がこれまで10%以上になったことがないことからも分かります。日商簿記1級の難易度が高いのは、日商簿記2級を持っている人しか受験できない1級の合格率が1割に満たないことから明らかです。日商簿記2級の合格率でさえ約3割程度、ひどいときには5%程度なので、更にその中から1割未満という非常に狭き門だと言えます。実際に日商簿記1級に合格した有資格者に話を聞くと、日商簿記1級取得のために1日に最低5時間は勉強時間を確保したとのこと。これは働きながら簿記の資格取得を目指す人にとってはかなり厳しいと言わざるを得ません。日商簿記1級を目指すためには独学での学習では限界があります。日商簿記1級を独学で取得しようとしている人は考えを改めて、簿記スクールに通うことをおすすめします。たとえ土曜日だけの授業であっても日商簿記1級の特別講座や模擬試験は是非受けてください。そうでないとあなたは貴重な試験勉強の時間と受験費用をドブに捨てることになるでしょう。もちろん日商簿記1級の受験勉強の際には日商簿記1級用の過去問を何度も繰り返し解くようにしてください。過去問が全て解けるようにならないうちから日商簿記1級を受験したとしても合格は難しいでしょう。また日商簿記1級の試験問題を予想することは意味がないのでやめた方が良いです。予想する時間があるなら、ひたすら過去問や1級用の問題集を解きまくり、わからないことは簿記専門学校やスクールの講師の方に直接質問する。そして理解できたら再度過去問や問題集を解きまくる。このサイクルを続けるのが日商簿記1級合格への近道だと思います。日商簿記1級の難易度は非常に高いですが、これとて公認会計士や税理士の試験に比べたら簡単なのです。あなたがどれだけ会計としてのスキルアップを図りたいかにもよりますが、日商簿記1級を一発合格するくらいでないとその上の国家資格取得は難しいでしょう。
日商簿記 通信教育
日商簿記には4級から1級までありますが、通信教育での勉強をおすすめできるのは日商簿記4級と3級までです。最近は大手資格スクールが通信教育用の講座を開いていたりしますので、日商簿記3級の通信教育なら簡単に見つかると思います。逆に日商簿記2級以上になると通信教育だけでは難しい側面もあります。通信教育の講座がどの程度充実したものであるかにもよりますが、日商簿記2級と日商簿記1級は難易度もレベルもアップしますので専門学校なりスクールなりに通って講師に直接質問できる環境がベストです。日商簿記受験に際しては解説の充実した参考書を1冊と過去問が充実した問題集を1冊必ず準備しておいてください。書店で購入するときには同じ出版社の出している参考書と問題集をセットで買うと良いでしょう。日商簿記の通信教育は大手の資格スクールが主催しているもの以外でも、実際に日商簿記の資格を取得した有資格者が自分の体験談をもとに執筆したものがネットで売られていたりします。また中小の私塾のようなところで講師がホワイトボードの前で講義を行っている様子を撮影しDVDソフトとして教材にまとめて通信教育に使用しているケースも見受けられます。その場合DVDのクオリティによっては講師の話が聞き取りにくいなど、受講していてストレスになる部分があるようだと、せっかく高いお金を払って日商簿記の通信教育を受けてもあまり意味がありません。このような情報は事前に確認することが困難なため、ネットの掲示板などでクチコミ情報をチェックしてから購入や申し込みするようにすると良いでしょう。
スポンサードリンク
